知働化研究会

大槻, 2014.02.09

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設立趣旨

2009年春頃から山田正樹氏(メタボリックス社)と、今後のアジャイルプロセスの新しい方向性について意見交換を始め、アジャイルプロセス協議会に設立趣意書を2009年6月8日に提出し、活動が承認されました。

  • ソフトウェアとは実行可能な知識であり、ソフトウェアが置かれる世界や様相を主題としなくてはならない。不確実性に対応するアジャイルプロセスを発展させ、利用や社会的な相互作用をデザインする手法を探求していく。

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設立時の山田氏と大槻との間の対談が、状況を的確に表しています。

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新ソフトウェア宣言

2010年6月9日〜11日の3日間にわたって横浜開港記念館にてソフトウェアシンポジウム2010が開催されました。『ソフトウェアエンジニアリングの呪縛』と題したワークショップを企画し、最終的に『新ソフトウェア宣言』として、今後のソフトウェアの方向性についてまとめました。

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新ソフトウェア宣言とその大槻による解説をまとめています。

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知働化研究会誌 創刊第1号

知働化研究会メンバ各自の研究成果をまとめた論文誌を2010年11月3日(文化の日)に発行しました。

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知のフリマ

個人が日頃から取り組んでいることを持ち寄って知を自由に交換する場として「知のフリマ」というイベントをデザインして遂行しています。2012年11月3日に第1回を開催し、2013年6月に第2回、11月に第3回を開始しました。

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furimamethod_20140109.pdf

知働化研究会誌 第2号

現在(2014年2月現在)、研究会誌の第2号の制作に着手しました。2014年度末に各自の作品を完成させ、2014年のアジャイルプロセス協議会の総会で公開するスケジュールで取り組んでいます。