実践的ソフトウェア教育コンソーシアム

大槻, 2014.11.18

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WG1:ソフトウェア社会の手法基盤と人材基盤

私(大槻)がP-secの活動に参加し始めたのは、比較的最近のことで2011年11月からのことです。野木秀子氏(CIJ)がリーダをつとめているWG1活動への支援の要請があり、サブリーダとして参加しました。P-sec自体は、産業界での実践的なソフトウェア教育に関する検討をしているところですので、まずその知の元を探ろうということで、世の中の手法の調査から検討していくことにしました。

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特定のツー ルによらないモデリング手法、設計手法、開発方法論や適用事例について、調査・分析を進めてきました。そのた めに、現在、市場に出ている各種ツールについて、ツール開発会社の担当者からの発表も聞き、多くの事例を得る ことができました。2013年3月に活動報告書を作成し、一区切りつけてWG1の活動を終了しました。

psecwg1rep_20131208.pdf
psecwg1rephoi_20131216upd2.pdf

WG2:ソフトウェアの方法論に関する実践知と社会基盤

WG1活動の後継として、2013年4月から活動を開始しました。

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WG2の活動方針については、2013年11月に三技協様への訪問時にまとめた資料があるので、参考にしてください。この資料の後半にWG2が目指す「知のプラットフォーム」について私見をまとめています。

wg2sangikyourep_20131112.pdf

新WG:ソフトウェア社会の将来像

日本の社会全体が、ソフトウェアによって富を生み出し、豊かになることを目的として新たなWG活動を企画しています。WG1、WG2の取り組みを踏まえ、ソフトウェア社会の将来像(ビジョン)を描き、それを実現するために、智慧をだしあって活動をしていきます。

psecrijikaiwg2_20141118.pdf