価値駆動のアジャイルプロセス

大槻, 2014.02.11

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アジャイル・ソフトウェア・セル生産

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2008年8月1日に開催されたPM Conference 2008において、濱勝巳氏(アッズーリ社)と大槻との共同で、『アジャイル・ソフトウェア・セル生産』について発表しました。2003年よりアジャイルプロセス協議会を設立し、啓発活動を通じて、アジャイルプロセスの本質について検討、討議を重ねてきました。その中の一つの結論が、アジャイルプロセスと価値との関係を分析し、開発側の取り組みとその効用を整理したことです。

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開発者側の論理や活動だけでは不十分で、ビジネスプロセスとの連動・同期・協調が必須であることを、「広義のアジャイルプロセス」として提言しました。

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広義のアジャイルプロセスの具体的な実践例として「セル生産」方式を提唱しました。ここで不確実性に対処するための体制や考え方について整理しました。「シェフ」「コック」といった人材の問題もこの時に設定されました。

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pmc08_otsukihama_20080715upd.pdf

ビジネス駆動の先進的なITシステム・ソフトウェアの世界観

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2009年11月4日開催のIPA Forum 2009において、『ビジネス駆動の先進的なITシステム・ソフトウェアの世界観』と題して講演を行いました。アジャイルプロセスの普及から、知働化の萌芽に至る全体像を解説したものです。

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ipaforum_otsuki_talkwin_fordeliv_20091104.pdf

なんちゃってアジャイルの先にあるもの

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2009年12月から2010年度末まで活動したIPA SEC(ソフトウェアエンジニアリングセンター)の非ウォータフォール研究会に参加した折に、アジャイルプロセス協議会の活動概要を紹介した時の講演資料です。当時、表層的なプラクティス導入でアジャイルプロセスについて語られることが多かったので、この現象を「なんちゃってアジャイル」と呼んで、警告を発することにしました。いくつかのアジャイルプロセスの実施例を分析し、その特性を整理しました。

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sec_nwf_otsuki_20091222prn.pdf