一の研究会

大槻, 2014.02.15 作成: 2017.10.3 編集

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 一(いち)は、ヒト、カネ、モノを集めない経営を心がけております。一方で、人と人とのつながり、各メンバの研鑽に重きをおいております。メンバがそれぞれのオフィスで業務を行っている関係上、face to face の交流や、問題意識の共有を図るために「一の研究会」というクローズな会合を2006年の春から毎月開催しております。美味しいお弁当をいただきながら、世の中の動き、トレンド、研究や業務の状況について議論しております。新しいアイディアやソリューションも、日常の風景の中からわき出てくるようです。話題や議論のテーマは、業務に直接関係したものから、芸術や趣味の領域にいたるまで、広範なものになっています。
 概ね、開催場所は、八丁堀の京華スクエア2Fの会議室です。→中央区ハイテクセンター →アクセス

今後の予定

次回会合予定
第127回 2017年10月20日(金曜)
テーマ:ゆる思考10周年をふりかえる

今後の開催日程
第128回 11月21日(火曜)
第129回 12月19日(火曜)←当初14日予定から変更

テーマ一覧

2006年
第 1回( 3月):ITライフサイクルコスト見積り方法
第 2回( 4月):見積り手法の現状と課題
第 3回( 5月):自由討議
第 4回( 6月):ITILの光と陰
第 5回( 7月):ソフトウェア開発の新パラダイム(1)
第 6回( 8月):ソフトウェア開発の新パラダイム(2)
第 7回( 9月):ソフトウェア開発の新パラダイム(3)
第 8回(10月):コスト分析手法に求められるもの
第 9回(12月):システム運用の新しいビジネスモデル

2007年
第10回( 1月):新時代のテクノロジーとビジネス
第11回( 2月):ソースコード解析のお話
第12回( 3月):1周年記念会合
第13回( 4月):混迷するシステムの要望、要求、要件
第14回( 5月):ソフトウェア経済学のすすめ
第15回( 6月):ソフトウェア経済学とアジャイルプロセス
第16回( 7月):ゲーム理論よもやま話
第17回( 8月):プロジェクト現場からのよもやま話
第18回( 9月):ユースケースポイント法のよもやま話
第19回(10月):秋深く思索も深めよう
第20回(11月):ライトニングトークス

2008年
第21回( 1月):知識について
第22回( 2月):サービスの潮流
第23回( 3月):モデリング
第24回( 4月):Groovy/Grailsの真骨頂
第25回( 5月):Scalaのすすめ
第26回( 6月):システム調達•開発と契約
第27回( 7月):事故前提社会の様相
第28回( 8月):Agile2008武勇伝
第29回( 9月):並行プロセス
第30回(10月):並行/並列プロセス
第31回(11月):中心都市論など
第32回(12月):問題フレーム

2009年
第33回( 1月):あけましておめでとう会(書き初め)
第34回( 2月):クラウドなテクノロジ
第35回( 3月):事例ベース推論
第36回( 4月):ネット世界+プロジェクト企業文化
第37回( 5月):実行可能知識
第38回( 6月):アナリストの世界(MVNO)
第39回( 7月):ソフトウェアと仏教
第40回( 8月):ソフトウェアと仏教2.0
第41回( 9月):プログラマのための分析哲学超入門
第42回(10月):アーキテクトのための数学基礎論超入門
第43回(11月):絵画の鑑賞法
第44回(12月):人工生命

2010年
第45回( 1月):新年会
第46回( 2月):コミュニティ活動の動向など
第47回( 3月):4周年目の懇談
第48回( 4月):美
第49回( 5月):術(クラウドな対談)
第50回( 6月):公( 政府IT施策の勘所)
第51回( 7月):儚(公開講座紹介+花火)
第52回( 8月):命(公開講座紹介+稲妻)
第53回( 9月):本(経験談とか)
第54回(10月):認知意味論とか
第55回(11月):まったり懇談(ゆく年くる年)

2011年
第56回( 1月):新年会
第57回( 2月):ウーマノミクス
第58回( 4月):江戸変体仮名
第59回( 5月):セキュリティ
第60回( 6月):自由討論
第61回( 8月):ちょっと変わった絵画鑑賞
第62回( 9月):書籍出版よもやま話
第63回(10月):未経験者への伝え方
第64回(11月):Webパーフォーマンス

2012年
第65回( 1月):新年会
第66回( 2月):深いぃ話
第67回( 3月):研究会6周年のお祝い
第68回( 4月):漢方と陰陽五行
第69回( 5月):技術的な自由討論
第70回( 6月):女性の活躍
第71回( 7月):SAPの導入事例の裏話
第72回( 8月):Mathematica超入門
第73回( 9月):チューリング賞と日本人
第74回(10月):クラウドと会計+パブリックスピーチ
第75回(11月):ウズベキスタン探訪
第76回(12月):江戸文化の研究

2013年
第77回( 1月):新年会
第78回( 2月):ゆるい懇談
第79回( 3月):対称と非対称アルゴリズムの脆弱性の比較
第80回( 4月):オントロジーと情報科学
第81回( 5月):岡本太郎とシャーマニズム
第82回( 7月):新天地での抱負
第83回( 8月):思考の経済学
第84回( 9月):携帯電話事業
第85回(10月):海外見聞録
第86回(11月):なつかしい話

2014年
第87回( 1月):新年会
(2月は降雪のため中止)
第88回( 3月):エコシステムモニタリング
第89回( 4月):書籍業界の動向と取り組み
第90回( 5月):政府ITセキュリティ戦略
第91回( 6月):ソフトウェアエンジニアリングの遺言
第92回( 7月):環境問題への取り組み
第93回( 8月):リーダシップ論
第94回( 9月):エネルギー問題
第95回(10月):クラウドの最先端技術
第96回(11月):パフォーマンス計測

2015年
第97回( 1月):新年会
第98回( 2月):コンテンツからコンテクストへ
第99回( 3月):書籍執筆のツボ
第100回( 4月):第100回記念会合
(5月は都合により中止)
第101回( 6月):Webシステムの現象学
(7月は気象状況により中止)
第102回( 8月):ダイバーシティ、北欧の旅
第103回( 9月):アルゴリズムはアートを理解できるか?
第104回(10月):意識とは
第105回(11月):スパースコーディング
第106回(12月):とある大規模システムの開発秘話

2016年
第107回( 1月):新年会
第108回( 2月):プロマネのお話
第109回( 3月):知と動の間に必要なもの
第110回( 4月):住まいと緑
第111回( 5月):束・半群・位相空間・圏論
第112回( 6月):医療とクラウドサービス
第113回( 7月):計算論的思考
(8月はお盆休みにておやすみ)
第114回( 9月):限界費用ゼロ社会
第115回(10月):ブロックチェーン
第116回(11月):江戸かなと古文書
第117回(12月):雑談会

2017年
第118回( 1月):読書案内+簡略英語
第119回( 2月):イマドキの山歩き
第120回( 3月):中国・台湾・タイなどのビジネス事情
第121回( 4月):ゆるい子育てと人材育成
第122回( 5月):国際電話のIPバイパス事例とキャリアの戦い
第123回( 6月):セキュリティ方面
第124回( 7月):アンチフラジャイル+読書紹介
第125回( 8月):人工知能は人と対話できるか?
第126回( 9月):出来事指向のシステム