コミュニティ

コミュニティ活動の全体像

2014.02.09

Communities.jpgコミュニティ活動は、ビジネスやコンサルティングを支える重要な情報や交流を行う場であると同時に、分野を盛り上げたり、啓発していく社会貢献の場でもあります。
・電子情報技術産業協会:ソフトウェアエンジニアリング技術専門委員会
・アジャイルプロセス協議会
・知働化研究会
・実践的ソフトウェア教育コンソーシアム


自由研究のすすめ

2014.02.14

スライド1.jpg「自由研究」、この言葉、懐かしく心地よい響きですね。小学校の夏休みに、工作、昆虫採集、理科実験など好きなことやって、学期が始まったら発表するというやつです。考えて見れば、大人になってからも、分析して報告、調べて記事を執筆、研究して学会で発表など基本は変わらないですね。業務や仕事としてお金をいただいてやるのが「不自由研究」、自分が好きなこと、興味があることを気の向くままに進めるのが「自由研究」です。当然、研究の質は自由研究の方が高くなる傾向がありますし、自己満足という観点からもおすすめです。
 さてここでは、この自由研究を活用したコミュニティ運営の方法について、本資料で考察し、まとめておくことにします。つまり「The Free Study of Free Study(自由研究そのものの自由研究)」がテーマです。


知のフリマのすすめ方

2014.02.16

スライド01.jpg2009年6月に発足したアジャイルプロセス協議会/知働化研究会では、2010年6月に『新ソフトウェア宣言』、2011年11月3日に「知働化研究会誌創刊号」を発行し、コミュニティ活動として一段落して、今までにない実験的な取り組みをしようということになり、2012年11月3日の文化の日にイベントを企画することにし、約半年の準備期間を経て「知のフリマ」を開催しました。以降、知働化研究会主催の知のフリマは、半年に1回の頻度で開催し、2013年11月2日の第3回まで開催しました。以下は、主として第1回の折にまとめた『知のフリマのすすめ方』の紹介です。


一の研究会

2014.2.15; 3.26

一の研究会表紙.jpg一(いち)は、ヒト、カネ、モノを集めない経営を心がけております。一方で、人と人とのつながり、各メンバの研鑽に重きをおいております。メンバがそれぞれのオフィスで業務を行っている関係上、face to face の交流や、問題意識の共有を図るために「一の研究会」というクローズな会合を2006年の春から毎月開催しております。美味しいお弁当をいただきながら、世の中の動き、トレンド、研究や業務の状況について議論しております。新しいアイディアやソリューションも、日常の風景の中からわき出てくるようです。話題や議論のテーマは、業務に直接関係したものから、芸術や趣味の領域にいたるまで、広範なものになっています。