大槻 繁(おおつき しげる)

1979年 東京工業大学・総合理工学研究科システム科学専攻修士課程修了。日立製作所入社システム開発研究所にてソフトウェアエンジニアリングの研究開発に20年以上従事、以降独立し、2004年にコンサルティング会社一(いち)を設立、現在同社代表取締役社長。
2010年より2015年、ビジネス・ブレークスルー大学 経営学部 教授(ITソリューション学科 ソフトウェア経済論)を兼任。ソフトウェア開発支援ツール、開発方法論の研究開発、ソフトウェアエンジニアリング、プロジェクトマネジメントの教育を手がける。近年は、IT調達支援、ソフトウェア見積り評価、プロセス改善などに従事するとともに、新しいソフトウェア開発のパラダイム提唱、知識創造産業におけるソフトウェアアーキテクチャや社会的な仕組みを探求している。
アジャイルプロセス協議会フェロー、同知働化研究会運営リーダ、実践的ソフトウェア教育コンソーシアム みらい研(ソフトウェア社会の将来像研究会)サブリーダなど。
著書に「ソフトウェア設計」(朝倉書店、共著)、「大丈夫かあなたの会社のIT投資」(NTT出版、共著)、「ソフトウェアクリーンルーム手法(テストから証明へ)」(日科技連)、「ソフトウェア開発はなぜ難しいのか」(技術評論社)、「ずっと受けたかったソフトウェア設計の授業」(翔泳社、共著)など多数。

飯泉 純子(いいずみ じゅんこ)

1990年 筑波大学第三学群情報学類卒業後、日立製作所入社システム開発研究所にてソフトウェアエンジニアリングの研究開発に従事、独立系コンサルティング会社を経て、2004年よりコンサルティング会社一(いち) 専任コンサルタント。2014年より同社取締役副社長に就任。
ソフトウェア開発支援ツール、開発方法論の研究開発、ソフトウェアエンジニアリング、プロジェクトマネジメントの教育を手がける。近年は、IT調達支援、ソフトウェア見積り評価、プロセス改善などに従事。
電子情報技術産業協会 ソフトウェアエンジニアリング技術委員会 幹事、アジャイルプロセス協議会副会長、同見積・契約WGメンバ、同知働化研究会メンバ、アジル経営WGメンバ。
著書に「ドメイン分析・モデリング:これからの開発・再利用基幹技術」(共立出版、共著)、「ずっと受けたかったソフトウェア設計の授業」(翔泳社、共著)。